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媒体物の校正っていうのは多少間違った文章を読んでも脳が修正するから間違いに気づかないという件

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販促の媒体物には校正という作業がついてきます

チラシ、DM、カタログ、電波媒体の原稿
もちろんホームページやブログ、フェイブックなんかもです

ブログやフェイスブックを書いたときに読み返しませんか?
簡単に言うとそれが校正という作業です

自分も販促の時に何度も校正ミスをして怒られました
間違いに気づかないでそのまま印刷するミスです

一番ひどかったのがクロコダイルのハンドバッグ
特別提供価格300,000円だったかな
それが30,000円になっているのを気づかないまま
印刷したチラシを新聞に折り込みました

気づいたのは売り出しの前日

当日は開店前から、売場の課長係長、お客様相談室長と
売場で待機して、購入しに来たお客様にひたすら頭を下げ続けました

校正は文章を読んでも間違いに気づきにくいんです
文章を読むんじゃなくて、文字を見て確かめるというか

文章っていうのは、目から多少間違ったものが入っても
脳で正確な文章に修正してしまいますから
間違いに気づきにくいんです

絶対に間違いはあるんだと確信をもって
1文字1文字赤ペンで押さえるように確認し
間違いを探すことが大切なんです

ちなみに、この記事の上から3行目
「フェイスブック」が「フェイブック」になっているのに気付きましたか?

気づかなかった方は、脳が修正してるからです

ん?
たいした文章じゃないから流し読みしてるだけって・・・

失礼しました (・。・;
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[ 2014/08/27 17:45 ] 販促 | TB(0) | CM(0)

自分の仕事の進め方にひどく反省した記事です

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今日は自分自身の反省記事

敬老の日の企画、自分で作りながら、なんか違うと感じてたのは事実
しかし時間がなかったので、そのまま進めてしまった

そして今日指摘を受けました

誰に何を伝えて、どう行動してほしいか見えてこない・・・と

敬老の日の主役は「おじいちゃんおばあちゃん」なんです
そしてプレゼントの贈り手としての主役は孫、子供たちと考えたんです

そして告知ツールであるポスター等を作りました
ポスターを作りながら考えたことが・・・

小さな子供たちにこのポスターで伝わるか?
子供たちがこのポスター見て行動するか?

しかし時間がなかったので進めてしまった

その結果がやり直し

おかしいと思ったときにすぐに考え直して、再構築していれば
もっと短い遅れですんだものを

こういう仕事の仕方をしていたらだめだと、ひどく反省

これから再構築

反省
[ 2014/08/18 17:18 ] 販促 | TB(0) | CM(0)

「人」も販売促進の重要なツールなのに接客を教える時に表情や態度ばかり教えて「聞く力」「伝える力」を教えないのは違うと思う

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自分はスタッフやオーナー、つまり「人」は販売促進の重要なツールだと
考えているので、「人」がお客様に対して行う行為「接客」も
販売促進の一部だと思うわけです

「接客」に関する本やサイト、セミナー(某百貨店時代のことなので古いかも)の
ほとんどが、お辞儀や言葉遣いや表情、態度、電話応対などなどで

お客様に「伝える力」については語ってないと思います

「人」も販売促進の重要なツールであるからにはお客様に「伝える力」を
持たなければならないはずです

表情や態度は伝えやすくするための前提、前準備というか当たり前のことで
ヨレヨレのチラシや、コーヒーの染みがついたDMがあり得ないのと同じです

チラシやDMもお客様に対する伝え方を考えるのですから
オーナーやスタッフもお客様に何を伝えるのか、伝えるべきことを
どうやって伝えるべきか

「人」にも「伝える力」をつけていくことが必要だと考えています

ただ、お客様の知りたいことを「聞く力」がないと「伝える力」を
うまく使うことはできない

「聞く力」がないとお客様が何を知りたいのか理解できないまま
お客様に伝えることの伝え方を誤ってしまいます

笑顔や心地よい態度で接客していても
「聞く力」や「伝える力」がないと、お客様は不快になってしまうと
考えるんですけど間違ってます?
[ 2014/08/16 17:50 ] 販促 | TB(0) | CM(0)

年間販売計画を立てるにあたって歳時記や行事、シーズンモチベーションは大切です

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販売計画を立てるにあたって歳時記や行事は非常に大切です
月別にみると

1月
正月、初売り、成人式
2月
節分、バレンタイン、梅、立春
3月
ひな祭り、ホワイトデー、卒業、転勤、送別会、春休み、春分の日、彼岸
4月
花見、入学、新年度、新社会人、歓迎会、田植え
5月
ゴールデンウィーク、こどもの日、母の日、八十八夜
6月
衣替え、父の日、梅雨、結婚式、夏至
7月
海開き山開き、七夕、土用の丑、中元、夏休み、ボーナス
8月
お盆、帰省、夏祭り、花火大会
9月
敬老の日、十五夜、秋分の日、立秋、彼岸
10月
衣替え、体育の日、運動会、ハロウィン、(秋休み)
11月
七五三、紅葉、勤労感謝の日
12月
冬至、歳暮、ボーナス、クリスマス、大晦日

など、全国共通のものに加えて地域や地元の歳時記も必要になります

たとえば福井県ですと
お水送り、フェニックス祭り、時代行列、三国まつり、勝山左義長など
自分の商売に関係のないものでも、年間計画には入れておいたほうが
いいと思います

年間計画表の歳時記やシーズンモチベーションにあわせて
販売計画をたてていきます

販促企画の中身はもちろん大事ですが
それをこなしていくスケジュール作りなしの行き当たりばったりでは
まずいと考えます

お盆が終わったら、第4四半期12月~2月の計画を立て始めるのがベストです
[ 2014/08/12 17:37 ] 販促 | TB(0) | CM(0)

年間の販売計画はさらっと書いて、四半期ごとに結果の良し悪しや効果の有無を考慮しながら作るほうがいいと考えます

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昨日記事に書いた年間の販売計画ですけど
自分が作る場合は年間の計画は大まかにさらっと作り

細かい部分は4半期ごとの計画で作ります
3~5月、6~8月、9~11月、12~2月の4回

計画には修正がつきものなのと

業態によっては年間計画だとスパーンが長すぎて
商品軸がきちんと書けない場合があります

また予算面でも3~5月の第一四半期に売上が悪ければ
第二四半期以降にカバーするために計画を考え直さなければなりませんし

企画軸でも第一四半期の企画の反省や効果を考慮しながら
第二四半期以降の計画を変更することができます

媒体計画も同じで、第一四半期の媒体効果の有無によって
第二四半期以降の媒体計画の見直しが必要になると思います

年に4回もやってられるか!といっても、大変なのは最初の年だけです
一度形ができたら、あとは少しずつ負担にならなくなってきます

それでも4回は多いというんであれば、
せめて上期下期くらいに分けたほうがいいかも

計画には方向修正という作業がつきまといますから
年間だけでは後半が対応できなくなる可能性があると考えます
[ 2014/08/11 18:06 ] 販促 | TB(0) | CM(0)
プロフィール

asp

Author:asp
HP制作やブログカスタマイズなどを生業としていますが、歳をとるにつれて物忘れがひどくなってきたので、メモ代わりの備忘録でも始めようかと・・・・

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