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フェイスブックやブログもはじめてみなきゃ面白さは感じられないんで食わず嫌いしないで始めましょw

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知人にフェイスブックをすすめました

「私の周りにフェイスブックやってる人なんか一人もいないから
友達とかできないし、ブログもやり始めたばっかりで手が回らないのに
フェイスブックまでやるのは無理」

と言ってました

しかし、なかば強引にアカウントをとってヘッダとプロフィール写真をつけて
使い方を説明し、始めなきゃわからないと言って始めてもらったのが
10日前

はじめの3日間くらいは「フェイスブックやってる人周りに全然いない」
と言ってましたが

4日目くらいにその知人のページを見に行ったら突然友達が7人にw

現在は16人まで増えてます、全員よく知っている人たちだそうです

きっかけは1人の友達から友達申請が来たこと
友達申請を受けた後、その友達の友達になっていた人の中に
また知り合いがいて申請が来て、そのまた・・・・

という感じで増えていったようです

友達が増えていく過程でフェイスブックが広がるという意味を
知人は感じていったようです

ブログの更新も仕事が忙しい中続けている知人ですけど
フェイスブックにも記事をアップするようになっています

フェイスブックをまだ始めていない方がいたら
ぜひはじめてみることをお勧めします

食わず嫌いのままではなく
まずはじめてみることだと思います

そして慣れて、広がる面白さを感じてほしいと思いますw
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[ 2014/08/31 19:18 ] SNS フェイスブック | TB(0) | CM(0)

笹野高史さんという役者さんがテレビの中で息子たちに話した言葉に感銘を受けたので書きました

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笹野高史さんという役者さん知ってますか?自分は好きなんですw

昨日の夜、自分でさばいたアジを肴にビール飲みながら録画してあった
番組を見ていました

その中に笹野高史さんが出ている場面がありました

俳優である4人の息子たちが揃って俳優をやめてお笑い芸人になると言ったら
父親である笹野高史さんがどう反応するかという
ドッキリみたいなコーナーでした

4人の息子たちが俳優をやめたいといったときに
父親である笹野高史さんが息子たちに言った言葉に
感銘を受けましたので書いておこうと今日は思いました

「今やっていることを続けていけば男はいつか職業になっていくだろうなって
 それをきつくとも続けていく原動力が問題なはずなんだよ
 好きか嫌いかこれが一番 これがないとダメ

 ただ君らは自分で好きなのか
 本当に見分ける力が自分にあるのか自問があるわけでしょ
 これが正しいのかっていうさ

 正しいか正しくないかは誰も分からないの
 唯一わかるのは 自分が楽しいか面白いか それしかない

 先のことはわからない 俺は今これをやりたい これが面白い

 それを職業に昇華させるまで
 やり続けてくれよと思うんだけど」

以上、感銘を受けた言葉でした
[ 2014/08/30 17:47 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

佐々木俊尚さんの「自分で作るセーフティーネット」の中にある『これからの人間関係は「鉄道」から「自動車」へ』という話

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先日記事にも書きましたけど佐々木俊尚さんの
「自分で作るセーフティーネット」を読んで非常に勉強になりました

その本の中に『これからの人間関係は「鉄道」から「自動車」へ』
という話がありました

今までの世の中は「定年」という終着駅までの乗車券を手に入れて
あとは鉄道に乗っていれば終着駅までつける時代だった

しかし今は正社員という「乗車券」を手に入れることが難しくなっている
だけでなく「乗車券」を持って鉄道に乗っても終着駅まで乗っていられるか
わからない時代になってきている

自動車は自分で運転して道を走ります
道はずっと一本道ではなく
目的地に着くまでに分岐合流を繰り返します

高速道路の合流点などは本線を走っている車の様子を見ながら
合流しなければなりません

自動車は車同士のコミュニケーションがないと走れないと
佐々木俊尚さんは書いています

ここからは自分が考えたことです

自動車を運転するということは
黙って乗っていれば目的地に着く鉄道と違って
どんな車とコミュニケーションを取らなきゃいけないか
わかりません

だからコミュニケーション能力が必要になってくる
人と人との関係性が大切になってくる

そしてSNSは、その関係性を深めてくれる

佐々木俊尚さんも本の中で書いています
フェイスブックの本当の意味は
「人間関係を気軽に維持していくための道具」
「自分という人間の信頼を保証してくれる道具」
だと

フェイスブックを含めたSNSは
自分のコミュニケーション能力を高めて
関係性を深めてくれる道具だと実感し始めた今日この頃ですw
[ 2014/08/29 18:49 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ブログの継続は「習うより慣れろ」って考えはじめてる今日この頃ですw

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セミナーを受けた時に「ブログは1000記事書くのを目標に」と
言われ、途中降板したものの現在168記事、今日で169記事

なんで1000記事なんだろう?って考えてました
近頃は自分なりに1000記事の意味をこう考えてます

自分がブログを始めたころはいろいろ余計なことを考えました

「こんなこと書くとなんて思われるかな?」
「思い込みだって言われないかな?」
「つまらないことばかり書いてるって思われるかな?」・・・

そんな余計なことを考えてブログをやってると
書くネタがなくなってきてブログが止まってしまうことが多々ありました

ブログに関する本やサイトには、いろいろスキルのようなものが書いてあります
それを読むことで余計に考えたりして (・。・;

でも続けていくうちに、だんだん余計なことを考えなくなるというか
自分の言葉で自分の思ったことを書いて何が悪いんじゃ
って、開き直るようになっちゃいましたw

読んでる人にどう思われるか
こんなこと書くとアクセス減るんじゃないか

考えるほうがおかしいんです
アクセスなんて、もともと少ないんだからw

自分の思ったことを自分の言葉で書いてると
ブログを書く時間も少なくて済むし
なんかの拍子で、今日はこれ書こうって思いつくようになりました

今、ブログを始めたころの記事は恥ずかしくて読めませんw

1000記事が目標だということは
継続して書き続けるうちに、だんだん自分のスタイルができてきて
ブログを続けるのが苦痛にならなくなるってことじゃないかなって
考えてます

ブログの継続は「習うより慣れよ」ですよ、きっとw
[ 2014/08/28 18:31 ] SNS ブログ | TB(0) | CM(0)

媒体物の校正っていうのは多少間違った文章を読んでも脳が修正するから間違いに気づかないという件

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販促の媒体物には校正という作業がついてきます

チラシ、DM、カタログ、電波媒体の原稿
もちろんホームページやブログ、フェイブックなんかもです

ブログやフェイスブックを書いたときに読み返しませんか?
簡単に言うとそれが校正という作業です

自分も販促の時に何度も校正ミスをして怒られました
間違いに気づかないでそのまま印刷するミスです

一番ひどかったのがクロコダイルのハンドバッグ
特別提供価格300,000円だったかな
それが30,000円になっているのを気づかないまま
印刷したチラシを新聞に折り込みました

気づいたのは売り出しの前日

当日は開店前から、売場の課長係長、お客様相談室長と
売場で待機して、購入しに来たお客様にひたすら頭を下げ続けました

校正は文章を読んでも間違いに気づきにくいんです
文章を読むんじゃなくて、文字を見て確かめるというか

文章っていうのは、目から多少間違ったものが入っても
脳で正確な文章に修正してしまいますから
間違いに気づきにくいんです

絶対に間違いはあるんだと確信をもって
1文字1文字赤ペンで押さえるように確認し
間違いを探すことが大切なんです

ちなみに、この記事の上から3行目
「フェイスブック」が「フェイブック」になっているのに気付きましたか?

気づかなかった方は、脳が修正してるからです

ん?
たいした文章じゃないから流し読みしてるだけって・・・

失礼しました (・。・;
[ 2014/08/27 17:45 ] 販促 | TB(0) | CM(0)

自分の欠点を女子社員が直してくれた話w

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自分の欠点はいろいろありますけど、某百貨店にいる頃に
女子社員から徹底して直されたことがあります

それは、すぐに眉間にしわを寄せることで
考え事をするときなんかすごい表情になるw

販促部門にいるときはお客様と接しないので
あまり人から言われることはなかったんですけど

売り場に出た途端、女性社員から

お客さんをにらんでる!
お客さんが怖がる!
お客さんが売り場に来なくなる!

と、さんざん非難を浴びました

そのうちに一人の女子社員があることをしました
事務所やバックヤードの出入り口に「姿見」を置いたんです

そして
「日高さんは売場に出るときは必ず姿見で表情を確認してください!」
ということになったわけですw

それからは姿見で表情を確認してから売り場に出るように
なったんですけど、少し時間がたつと眉間にしわが寄るらしく

女子社員が脇に来て「姿見!」
と、つぶやき去っていきます

そのたびに姿見で表情の確認をしに行って直しているうちに
売場では眉間にしわを寄せなくなってました

慣れるまで繰り返せばできるもんだと思いました

ただ、事務所やバックヤードでは
相変わらず眉間にしわを寄せてましたけどw
[ 2014/08/26 17:53 ] 某百貨店時代のこと | TB(0) | CM(0)

商品を販売しているお店の人じゃないと万引き被害は実感できないと思うけど、万引きは負担になるんです

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先日中野の「まんだらけ」でおきた鉄人28号の万引き
あれだけ騒ぎにならなかったら犯人は捕まっていなかったんじゃないかな

自分は万引きをしたことはありませんけど
万引きを捕まえたことは何回もあります(某百貨店時代に売り場で)

万引きがどれだけお店の負担になるかということを
商品を売っているお店の人じゃないと、わからないと思います

なぜ負担になるか簡単に説明すると

1000円の商品が万引きされたとします

その商品から仕入代金、人件費などの経費を引いた利益が
25円だったすると

万引きされた商品の仕入代金や経費分975円を作るためには
975円÷25円=39個
39個利益なしで売らなければいけないんです

1個の万引き+39個の利益なし販売で
40個の商品の利益が吹っ飛ぶんです

だから万引きには腹立つんです

万引き被害でつぶれるお店もあります
マジで万引きは立派な犯罪なんです (-_-メ)
[ 2014/08/25 19:23 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

地元のスポーツ少年団の6つの各チームは入部する子供の取り合いですw

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敦賀気比、負けてしまいました (・。・;
1回の表が終わった時点では、また2桁得点かって思いましたけど
大阪桐蔭も打つんやもんw

甲子園に出る選手はほとんど小学校時代から野球をやってるんでしょうね

自分の地元にも「麻生津ヤンキース」という少年野球チームがあります
うちの子供も2人ともお世話になってましたw

甲子園にもOBが4人行ってたっけ、確か

でも今、地元のスポーツ少年団は部員の確保に大変です

野球、サッカー、男子ソフト、女子ソフト、男子バレー、女子バレー
6つのチームで、子供の取り合いですw

理由は2つ

1つ目は、子供の数が減っている
全国的に見ても福井県は出生率が高いほうなんですけど
それでも、総数は減ってきている

もう1つは、親が子供を参加させたがらない
ほとんど毎日練習がありますから、勉強する時間が減るというのと
子供がチームに入ると親がチームの応援や行事で忙しくなる

PTAとか、スポーツ少年団や町内会に関わりたくない
若いお父さんお母さんが増えてきてるみたいで
各チームの監督やコーチは選手不足にいつも悩んでます

「麻生津ヤンキース」の監督はいつも言ってます

「強いチームを目指してるわけやないんやって
 ただ、子供らが野球を好きになって大人になっても
 キャッチボール続けてくれればいいんや」

地元のスポーツ少年団って小学校では経験できないものを
学ばせてくれると思うんですけどね
[ 2014/08/24 18:57 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

恥ずかしい話ですけど障害者用駐車場の幅が広い理由を先日ツイッターのタイムラインで知りました

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今日ショッピングセンターに行って思ったこと

恥ずかしい話ですけど障害者用駐車場の幅が広い理由を先日知りました
ツイッターのタイムラインに流れていた記事で知りました

もちろん理由は知らなくても停めたりはしてませんけど

幅が広いのは車椅子に乗り換えるときに車椅子の幅が
必要なんだからです

国土交通省のガイドラインにも

『身体障害者用駐車施設の幅は、高齢者・身体障害者、特に乗降幅の必要な車いす
使用者の乗降が可能となるよう、幅2.1m 程度の車体用スペースに、車いす使用者
が転換できるとともに介護者が付き添える1.4m 以上の乗降用スペース幅を加えた
3.5m 以上を確保する。』

って、書いてあります

ここで、ふと思ったことがありました

小規模なお店やスーパーに、普通の駐車スペースと同じ幅で
車椅子のマークだけが表示されてるところって、厳密にいうと
障害者用駐車場の役目を果たしてないってことなのかな・・・と

うちの近所の突っ込みどころ満載のスーパーにも
障害者用駐車場はありますけど、普通の駐車スペースと同じ幅だし
店舗との段差が解消されていないので、車椅子では店内に入れない

「とりあえず世間の目があるから障害者用駐車場も作っておこう」
って、レベル

まぁ、そんなレベルだから接客のレベルもそんなもんなんだろうけどw
[ 2014/08/23 17:29 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

今から19年ぶりにベスト4進出を果たした敦賀気比の試合をフル動画で楽しみますw

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朝日放送の「バーチャル高校野球」というサイト
       →http://koshien.asahi.co.jp/

甲子園大会の期間中は、このサイトに接続したまま仕事してますw

仕事する部屋にはTVがないので、このサイトで高校野球を流しながら
仕事してます

外出して見逃しても大丈夫

このサイトはLIVE中継だけではなく、録画された動画があります

しかも

フル動画だけじゃなく、インタビュー動画、ダイジェスト動画、ハイライト動画が
あって結構便利です

第1日から全試合ありますので、見たい試合を見逃した方は是非!

敦賀気比ベスト4進出しましたが、今からフル動画で
楽しみたいと思いますw
[ 2014/08/22 19:46 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

自分の生きている数10年の間にパソコンという画期的なものが生まれて消えていく可能性がw

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一昨日ある記事を読んで思ったことです

元記事はこちら→http://rocketnews24.com/2014/08/19/475500/

今から35年前、某百貨店の静岡店にいたころバイトに来ていた
静岡大学の学生さんに言われました

「これからの世の中はパソコンが触れる触れないで大きな差が生まれる」って

彼が教えてくれるということだったので、当時発売されたPC8001を
分割払いで購入しました(給料1か月分より高かったw)

しかし、学生くんに教わる間もなく購入してすぐに福井に転勤w

仕方がないので自分でベーシック言語を勉強してゲームつくって遊ぶ程度

そのうえ!!

3年後には画期的と言われたPC9801が発売され
月賦の残っているPC8001は、ごみ同然の代物になってしまいましたw

35~32年前のことです

この頃の記憶媒体は、フロッピーディスク
仕事用のフロッピーは8インチ、うちわ代わりになる大きさでしたw

スティックメモリーなんて想像もしなかった

今はiphone

携帯電話という発想すらなかったのに
ポケットにパソコン持って歩くなんて考えられるわけなかった

生きている間に、あとどれだけ変わっていくんだろ

まぁ、パソコンはなくなっていく運命なのかな
なくなるなら、自分が生きている間になくなってほしい

自分が生きているわずか数10年の間に
パソコンという画期的なものが生まれて消えていくという
スピード感を感じてみたいw
[ 2014/08/21 18:31 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

洋菓子屋さんのブログやフェイスブックで家庭でできる簡単な洋菓子レシピとか載せると面白いと思うんですけど

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ちょっと調べることがあって洋菓子屋さんのホームページを
巡っていて思ったことを書くことにしました

洋菓子屋さんのホームページって美味しそうに作ってありますけど
どのお店もおんなじに見えてくるのはなんでだろ

ブログやフェイスブックをやっているお店も多いけど
ほとんどが商品の紹介

洋菓子屋さんなんだからメニューのレシピとか作ってるはず

お店の商品のレシピだけじゃなくて

家庭で作れる簡単な洋菓子レシピを考えて
ブログやフェイスブックに載せればいいのに

お菓子の製菓教室をやっているお店もあったけど
ブログやフェイスブックは近場の人だけが見に来てるわけじゃないし
遠くて来れない人もいるわけで

簡単な洋菓子レシピを載せて
作ってみた感想をもらったり
作った洋菓子の写真をもらったりすれば

つながりが深く広がっていく気がするんだけど

[ 2014/08/20 17:34 ] 自分で作るHP | TB(0) | CM(0)

お金をかけて恰好のいいホームページを作っても、雰囲気がいいだけでは誰も満足しないと考えます

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先日『「空間」や「雰囲気」をWebサイトで体験させる方法とは?』という記事を読みました

元記事はこちら→http://thecontentmarketing.com/hoshinoya-luxury-hotels/

この記事で紹介されているサイトがいいとか悪いとかいう話では
ありませんので誤解されないようにお願いします

自分が思ったことは「お金をかければいいサイトができる」
というものじゃないということです

「こんな感じが出るようにお願いします」と言って丸投げでは
いいホームページはできません

お客様の知りたいことに応えられるかどうか
自分のお店に何を望まれるのか
自分自身がお客様に信頼されるためにはどうすればいいのか

そんなことをイロイロ考えながら工夫して
コンテンツを決めていけば

お金をかけなくてもいいホームページはできるはずです

ホームページを見て「雰囲気よさそう」などと言って
それだけで来店してくるお客様はほとんどいないでしょう

恰好のいいホームページじゃなくても
お客様の知りたいこと困っていることが
解決できるコンテンツが用意してあれば

お客様は興味を持ってくれるはずだと思います
[ 2014/08/19 18:32 ] 自分で作るHP | TB(0) | CM(1)

自分の仕事の進め方にひどく反省した記事です

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今日は自分自身の反省記事

敬老の日の企画、自分で作りながら、なんか違うと感じてたのは事実
しかし時間がなかったので、そのまま進めてしまった

そして今日指摘を受けました

誰に何を伝えて、どう行動してほしいか見えてこない・・・と

敬老の日の主役は「おじいちゃんおばあちゃん」なんです
そしてプレゼントの贈り手としての主役は孫、子供たちと考えたんです

そして告知ツールであるポスター等を作りました
ポスターを作りながら考えたことが・・・

小さな子供たちにこのポスターで伝わるか?
子供たちがこのポスター見て行動するか?

しかし時間がなかったので進めてしまった

その結果がやり直し

おかしいと思ったときにすぐに考え直して、再構築していれば
もっと短い遅れですんだものを

こういう仕事の仕方をしていたらだめだと、ひどく反省

これから再構築

反省
[ 2014/08/18 17:18 ] 販促 | TB(0) | CM(0)

「人」は販売促進の重要なツールですからホームページやブログにもどんどんだしていくべきだと考えています

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昨日「人」も販売促進の重要なツールだと言い放ちましたw

ホームページやブログ、フェイスブックに顔写真を掲載したほうがいいのも
「人」が販売促進の重要なツールだからです

どんな人が販売しているのか
どんな人が話を聞いてくれるのか
どんな人が作っているのか

って、お客様にとってはものすごく大事なことだと思います

販売している商品やサービスのことを
いくつもの言葉で語っていても
語っている人が見えてこないと不安になります

「SNSは関係性を築いていくもの」といろいろなブログで読んでます

また先日紹介した佐々木俊尚さんの「自分で作るセーフティネット」の中でも
フェイスブックの本当の意味は2つ

(1)人間関係を気軽に維持していくための道具
(2)自分という人間の信頼を保証してくれる道具

と書かれてあります

オーナーもスタッフもSNSにどんどん笑顔を掲載していくべきです
お客様に見てもらい安心してもらうべきです

よく、お店のオーナーにその話をすると「写真は個人情報だし」と言います

では、お客様がお店に来た時も顔を隠して接客するのでしょうか?
そんなバカなことしないですよね

力いっぱいの笑顔をだして、お客様に安心してもらったほうが絶対にいいと考えてます
[ 2014/08/17 17:00 ] SNS | TB(0) | CM(0)

「人」も販売促進の重要なツールなのに接客を教える時に表情や態度ばかり教えて「聞く力」「伝える力」を教えないのは違うと思う

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自分はスタッフやオーナー、つまり「人」は販売促進の重要なツールだと
考えているので、「人」がお客様に対して行う行為「接客」も
販売促進の一部だと思うわけです

「接客」に関する本やサイト、セミナー(某百貨店時代のことなので古いかも)の
ほとんどが、お辞儀や言葉遣いや表情、態度、電話応対などなどで

お客様に「伝える力」については語ってないと思います

「人」も販売促進の重要なツールであるからにはお客様に「伝える力」を
持たなければならないはずです

表情や態度は伝えやすくするための前提、前準備というか当たり前のことで
ヨレヨレのチラシや、コーヒーの染みがついたDMがあり得ないのと同じです

チラシやDMもお客様に対する伝え方を考えるのですから
オーナーやスタッフもお客様に何を伝えるのか、伝えるべきことを
どうやって伝えるべきか

「人」にも「伝える力」をつけていくことが必要だと考えています

ただ、お客様の知りたいことを「聞く力」がないと「伝える力」を
うまく使うことはできない

「聞く力」がないとお客様が何を知りたいのか理解できないまま
お客様に伝えることの伝え方を誤ってしまいます

笑顔や心地よい態度で接客していても
「聞く力」や「伝える力」がないと、お客様は不快になってしまうと
考えるんですけど間違ってます?
[ 2014/08/16 17:50 ] 販促 | TB(0) | CM(0)

マクドナルドの良かれと思ってやった「マックアドベンチャー」がクレームになった件について思うこと

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昨日ツイッターでつぶやいたマクドナルドの件

元の記事はこちら→東洋経済オンライン

従業員がお客様の目を意識していないのでこういうことが起こったということと
本社のお客様サービス室が問題点を間違えて認識してクレーム対応していたということ

この二つのことがお客様を不快にさせてしまったと考えられる

売り場に立つ時は、お客様の目を常に意識して行動するのは
当たり前だと思うんですけど

私が某百貨店に勤めていたころの話なんで古いかもしれないけど

売り場で従業員の私語は禁止されてますけど仕事の話はあります
そんなときも従業員同士が向き合って話をすることは禁じられていました
お客様から見ると仕事の話ではなく私語に見えるからです

では、どうやって話すか
従業員同士、売り場の方向を向いて横に並び、お互いの顔を見ないで
仕事の話をします

お互いの目を見て話さなければならない話もありますが
そういう時は売り場ではなくバックヤードなどお客様の目に触れない場所で
話をします

もちろん売り場で部下を叱るなどという行為は愚の骨頂です

また、従業員の家族や友人知人が買い物に来た時にも
ほかのお客様の目を意識しながら必要以上に気を付けて
販売をします

自分が売り場でお客様の目を意識しながら接客している分
自分が客として行った店の従業員さんがこちらを意識していない
行動をとると人一倍腹が立ちますけどw
[ 2014/08/15 17:48 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

ツイッターのタイムラインに流れていた『時事問題の大半に対して使える画像』に強く同感したこと

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上の画像は『時事問題の大半に対して使える画像』とコメントがついて
ツイッターのタイムラインに流れ、それを見て「おっしゃる通り」と思い
リツイートしたものです。

今現在このつぶやきに対するリツイート数が1948です
同じように考えてる人が多いんだなぁとホッとしている次第です

自分はブログやフェイスブック、ツイッターで時事問題については
語りません

いや、語れないのですw

専門家が様々な意見や議論をしている中に、薄っぺらい知識しかない
自分が割って入って発言できるわけがない

時事問題については、いろいろな専門家のつぶやきやフェイスブック
ブログを見て勉強して自分の考えを持とうとはしていますが
自分の言葉で語れるまでには至りません

時々、専門家の方に時事問題でケンカを売るようにつぶやいてる方を見ますけど
知識の薄い私でもその方の言っていることが偏ってると感じることが多い

仮に自分の言葉で時事問題について書いてみたところで
私の日ごろの文章を読んでいる人が見たら

「何を背伸びしてかっこつけて話してるんじゃw」
って思われるのがオチですからw
[ 2014/08/14 17:35 ] SNS ツイッター | TB(0) | CM(0)

販促企画を実施していくうえで少なくともブログに6つの記事が書けると思う

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媒体計画にはSNSももちろん含まれます

一つの販促企画でブログでは
企画のブレスト
企画の決定
企画の準備
企画の直前
企画の実施
企画の反省
少なくとも6つの記事が書けるはずです

フェイスブックは友達に対しての告知や報告ができますし
ツイッターでも開催中の出来事をつぶやけます

もちろんホームページにも企画のお知らせは載せる必要がありますが
ブログやフェイスブック、ツイッターの活用が必要だと考えます

ずいぶん前にメディアミックスという言葉がよく使われました
ネットがほとんど普及していないころ
紙媒体と電波媒体をどうやって組み合わせると
効率よく効果が出せるか

今は紙媒体や電波媒体に加えて
無料のSNSという媒体があります
使わない手はないと思います

あっ!

SNSは販促企画の媒体としては有効ですけど
商品の販売告知はやめたほうがいいですから

よくSNSで売上あげる方法とかネットに落ちてますけど

SNSで商品を宣伝しても読み手の人にひかれるだけで
売れませんからw
[ 2014/08/13 17:32 ] SNS | TB(0) | CM(0)

年間販売計画を立てるにあたって歳時記や行事、シーズンモチベーションは大切です

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販売計画を立てるにあたって歳時記や行事は非常に大切です
月別にみると

1月
正月、初売り、成人式
2月
節分、バレンタイン、梅、立春
3月
ひな祭り、ホワイトデー、卒業、転勤、送別会、春休み、春分の日、彼岸
4月
花見、入学、新年度、新社会人、歓迎会、田植え
5月
ゴールデンウィーク、こどもの日、母の日、八十八夜
6月
衣替え、父の日、梅雨、結婚式、夏至
7月
海開き山開き、七夕、土用の丑、中元、夏休み、ボーナス
8月
お盆、帰省、夏祭り、花火大会
9月
敬老の日、十五夜、秋分の日、立秋、彼岸
10月
衣替え、体育の日、運動会、ハロウィン、(秋休み)
11月
七五三、紅葉、勤労感謝の日
12月
冬至、歳暮、ボーナス、クリスマス、大晦日

など、全国共通のものに加えて地域や地元の歳時記も必要になります

たとえば福井県ですと
お水送り、フェニックス祭り、時代行列、三国まつり、勝山左義長など
自分の商売に関係のないものでも、年間計画には入れておいたほうが
いいと思います

年間計画表の歳時記やシーズンモチベーションにあわせて
販売計画をたてていきます

販促企画の中身はもちろん大事ですが
それをこなしていくスケジュール作りなしの行き当たりばったりでは
まずいと考えます

お盆が終わったら、第4四半期12月~2月の計画を立て始めるのがベストです
[ 2014/08/12 17:37 ] 販促 | TB(0) | CM(0)

年間の販売計画はさらっと書いて、四半期ごとに結果の良し悪しや効果の有無を考慮しながら作るほうがいいと考えます

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昨日記事に書いた年間の販売計画ですけど
自分が作る場合は年間の計画は大まかにさらっと作り

細かい部分は4半期ごとの計画で作ります
3~5月、6~8月、9~11月、12~2月の4回

計画には修正がつきものなのと

業態によっては年間計画だとスパーンが長すぎて
商品軸がきちんと書けない場合があります

また予算面でも3~5月の第一四半期に売上が悪ければ
第二四半期以降にカバーするために計画を考え直さなければなりませんし

企画軸でも第一四半期の企画の反省や効果を考慮しながら
第二四半期以降の計画を変更することができます

媒体計画も同じで、第一四半期の媒体効果の有無によって
第二四半期以降の媒体計画の見直しが必要になると思います

年に4回もやってられるか!といっても、大変なのは最初の年だけです
一度形ができたら、あとは少しずつ負担にならなくなってきます

それでも4回は多いというんであれば、
せめて上期下期くらいに分けたほうがいいかも

計画には方向修正という作業がつきまといますから
年間だけでは後半が対応できなくなる可能性があると考えます
[ 2014/08/11 18:06 ] 販促 | TB(0) | CM(0)

年間の販売計画は地図みたいなものだと思うので簡単でもいいので作ったほうが迷わずに1年商売できると考えますw

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先日記事に書きました年間の販売計画ですけど
自分はこんなフォーマットを使ってます

横軸は1月~12月
縦軸に歳時記、商品軸、企画軸、取引先動向、媒体計画、予算

業種によって縦軸は変わりますけど、原型はこれを使ってます

歳時記には成人の日、バレンタイン、母の日など全国的な歳時記と
祭り、風習などの地域特有の歳時記を書き出します

商品軸は業種によってまるっきし変わりますが一番大事です

企画軸はモチべーション対応の企画と主力商品販売企画は最低いると考えます

取引先動向には商品展示会や取引先の媒体計画が入ります

媒体計画はDM、チラシなどの計画です

予算は月々の売上に関する予算、必要であれば仕入・在庫・差益なども
経費の予算は必ず必要になると考えます

年間の計画表は地図のようなものです
迷わないで1年商売を続けるためには必要だと考えています
[ 2014/08/10 18:49 ] 販促 | TB(0) | CM(0)

A4の用紙を手元に置いて思いついた言葉をひたすら書き込んでいくと何か見えてきます

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ホームページの構成や販促企画の原型みたいな
何かについて考えるとき自分がやってる方法があります

イラストレーターで考える文字を大きく書いて画面に表示させ
手元にA4の用紙とシャープペンを用意します

画面の文字に関して頭に浮かんだ言葉をA4の用紙に
書き込んでいきます

頭に浮かんだ言葉はキーボードからメモ帳やワードに打ち込むのではなく
手元に置いた用紙に書いていきます

手書きの理由はキーボードから打つよりも思いつきやすいからです
気のせいかもしれませんけどw

「秋」に関することならば

さんま、七輪、炭、備長炭、バーベキュー、ビール、秋味、大漁、豊漁
釣り、釣り船、キス、塩焼、塩、塩分、食欲、北海道、ジャガイモ、玉ねぎ
大地、収穫、新米、ごはん

ここで、いったん止まりました
止まったら、画面の文字を見つめます

見ていれば何か浮かんできます

紅葉、九頭竜、ダム、行楽、朝倉遺跡、弁当、ドライブ、温泉、旅行
露天風呂、電車、新幹線、京都、神戸、琵琶湖、高速道路、若狭
奥越、マラソン、健康、ウォーキング、シューズ、スポーツウェア
ゴルフ、ジョキング、万歩計、体脂肪率、ダイエット、健康食品
運動会、テント、応援、PTA、町内会、祭り、神輿、ハッピ、お菓子
・・・・・・・・

のように、絞り出して書き出します

そして書き出したキーワードを、もう一度拾いながら
近いものをくっつけるなどして形にしていきます

これはあくまで昔からの自分のやり方です

「バカじゃない?」と思う方は、絶対に真似しないでくださいw

[ 2014/08/09 18:18 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

販促企画のアイデアを考えたら項目に沿って書き出してみると見えなかったものが見えてくる

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スタッフで企画会議をするときは銭湯の大きなお風呂に
浸かりながらするといいアイデアがどんどん出てくるような
気がふとしたので画像はお風呂にしましたw

販促企画のアイデアを具体的なものにしていくためには
いくつかの項目について書き出してみる事がいいと考えます

販促の目的
 販促企画をすることによって誰にどういう行動を
 起こしてほしいかを絞り込んでいきます

具体的手法
 企画の内容を具体的な手順を追って書き出していくと
 考えているだけの時には見えていなかった問題点や
 改善点が見えてきます

告知方法
 店内告知にとどめるのか店外告知もするのか 
 印刷媒体を使うのかソーシャルメディアを使うのか
 コストをかけてやみくもに媒体を作るよりも
 ターゲットを明確にしてコストかけずに手間をかけたほうが
 いい場合もあります

必要ツール
 販促企画を実施するために必要なものを書き出していきます
 具体的手法と同じで書き出してみると見えていなかったものが
 必要な事に気が付きます

スケジュール
 実施期間から逆算してスケジュールを作ります
 企画の内容によって告知期間の長さも変化すると思います

パブリシティ
 地方の場合は都会と違ってパブリシティがとりやすいので
 パブリシティの取れそうな販促企画の場合はとるためのツールや
 配布するタイミングを考えます

費用対効果
 売上が目標であれば金額、来店が目的であれば来店人数目標を
 実数で出してかけるコストと見合うか考える必要はもちろんあります

そんなとこかなぁ
思いつくままざっと書きましたけど

とにかく考えたら、書き出すことが大事です
書き出すと見えてなかったことが見えてきますから

いや、ほんとですってw 

[ 2014/08/08 19:08 ] 販促 | TB(0) | CM(0)

販促企画のタイムスケジュール・・・計画作っとかなきゃ時間が迫るばかりに

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来月の15日は敬老の日です。
8月に入って今日で1週間、敬老の日の販促企画は
準備を終えていなければならない時期です

実売期間2週間、企画認知期間2週間見ても
販促企画は1か月前にスタート
ということは、準備はすでに終わっていなければ間に合わない

いくつものシーズンモチベーションに対する販促企画が
ある場合には、それぞれの実売期間、認知期間、準備期間が
重なってしまいます

実売期間の対応に追われ、次の販促企画の準備が
遅れてしまうことが多々あると思います

これを回避するためには、年間の販促企画の
計画表というタイムスケジュールの作成が必要だと考えます

1回1年分のスケジュールを作ってしまえば
販促企画の内容を考えればいいだけになりますから楽になります

どんなに良い販促企画を考えても準備する期間が短かったりすると
台無しになってしまいます

年間の販促企画のタイムスケジュール表を作って
スタッフの目に付く場所に掲示しておけば
全員の意識も高まると思うんですけど
どうでしょうか
[ 2014/08/07 18:38 ] 販促 | TB(0) | CM(0)

ツイッターのつぶやきのパターンを決めて続けてみることにしたという、それだけの話

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朝から夜まで1日中冷たいものばかり摂取していたせいで
体調を崩してしまったので今日は短めに

いつも短いなどと突っ込まないようにw

自分のツイッターのつぶやき方をこんな風にしてみてるという
つまらない話です

いろいろなニュースサイトで気になった記事に
自分の言葉を1文添えてつぶやくことを続けてます

いいなと思った記事も、変だなって思った記事も

簡単かと思って始めたけれども、1文添えるって
けっこう考えることに気づいた次第で

文章作成の練習になるかもしれないので
当分の間このパターンを続けようと思ってます

記事に添える1文考える練習を続ければ
このブログでも、もうちっとまともな記事が
書けるようになるかもしれないと思いながらw
[ 2014/08/06 17:36 ] SNS ツイッター | TB(0) | CM(0)

ツイッターでやたら人にかみつく上から目線の人を見ると不快な気分になる件

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ツイッターのタイムラインを読んでいて不快になるときがある

ある事柄について自分の意見をつぶやいた人に対して
その人の人格を全否定するような言葉で噛みつく人が不快である

議論はいいと思う
あなたの意見はそうかもしれませんが私はこう考えますみたいな
議論ならばいいと思う

噛みつくのは議論ではない

しかも、ほとんどの場合は噛みつかれる人が著名人で実名
噛みつく人は匿名

この前もある著名人の集団的自衛権についてのつぶやきに対して
噛みついている匿名の人が上から目線で著名人の知識のなさを攻撃し
著名人の人格を全否定していた

何回かのやり取りがタイムラインに流れたが
匿名の人の言っていることが理解できなかった

匿名の人のタイムラインを見たけど知識があるとは思えなかった
ヘリクツにもなっていなかった

SNSの使い方を間違っていると思う
自分に何のプラスにもならない使い方は時間の無駄だと思う

いろいろな人の意見に真摯に耳を傾け、自分なりに噛み砕きながら
消化して、一つの事柄に対しての自分の意見をもったうえで
相手の意見も尊重して発言することがSNSでも必要だと思うんですけど
[ 2014/08/05 19:10 ] SNS ツイッター | TB(0) | CM(0)

自分でHPを作るときに気をつけたほうがいいこと、画像と動画の読み手への伝わり方の違い

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自分でホームページを作っていくときに気を付けたほうがいいのが
自分やスタッフを紹介する時の画像と動画の違いだと考えます

画像は一瞬の表情を撮影したもんです(当たり前でスイマセン)

ですから、読み手は笑顔の画像のついている文章を読むときには
画像の笑顔をベースにして語る人を想像しながら文章を読みます

当然ですけど、暗い表情をしている画像のついている文章は
読む気もしないと思います

問題は動画です

作業をしている風景を動画に撮影する場合は問題ありません
被写体の本人は作業に神経がいきますから普段の通りに
撮影でき普段のままが伝わる動画になります

しかし、本人が自己紹介や会社紹介する時の動画は要注意です

カメラの前で撮影されながら話すことに慣れてない人は
緊張して普段通りに離せなくなるのが普通ですよね

いつもの話し方ではなく、トーンの低い棒読みの話し方になった動画を
ホームページに掲載するとマイナスイメージにしかなりません

どうしてもそういう動画を撮影する必要があるときは
十分なウォーミングアップが必要です

カメラをまわして撮影しながら被写体である自分とカメラの向こうにいる
撮影者で、普段しているような会話をカメラが気にならなくなるまで
続けるとだいぶ変わります

ちなみに笑顔の画像の撮影もそうです
撮影者はカメラの前で緊張している被写体に向かって
笑いながら話しかけ被写体がカメラを意識せずに作る笑顔を
撮影するのがコツです

画像は写っている一瞬の笑顔以外は想像してくれますが
動画は映っているものがそのままストレートに伝わってしまいます

撮影には十分注意したほうがいいと考えます
[ 2014/08/04 18:20 ] 自分で作るHP | TB(0) | CM(0)

佐々木俊尚さんの「自分で作るセーフティネット」は私と同世代のSNSなど必要ないと思っている人に読んでほしい

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フェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディア

仕事関係の周りの人々は7割以上の人がフェイスブックを
利用していますけど、プライベート関係ではほとんどいません


プライベート関係の知人友人は同世代ですから
50代60代ばかりです

フェイスブックやツイッターを勧めても

「自分にはそういったコミュニケーションは必要ない」
「フェイスブックにかかわっている時間なんてない」
「フェイスブックなんか自分の生活には必要ない」

そんな感じで聞く耳持ちません、それどころか

「あれは若い連中がやるもの、おっさんのお前がやってるのが変だw」

と、言われる始末

「おっさんって言ったって、これから必要になる
コミュニケーション手段なんだって」と、言ったところでダメ

自分の説明能力のなさに、もうプライベート関係の知人友人に
フェイスブックやツイッターの話はやめようかと思っていた矢先に
発売されて読んだ本がこれです


佐々木俊尚さんの「自分で作るセーフティネット」


国と会社が守ってくれる時代は終わってSNSで
ゆるーくつながることが生き残りにつながるという考え方

難しい言葉を書き綴った読みにくい文章ではなく
友人同士に語りかけるような文章になっていて
ものすごく読みやすくわかりやすいんです

佐々木俊尚さんは本の中でいろいろなことを

「私服を着こなせなかったサラリーマン」
「なぜ日本人は旅の恥はかき捨てができるのか」
「人間関係も鉄道から自動車へ」などのように

非常にわかりやすい例えで語ってくれてます


「二つあるフェイスブックの本当の意味」も
重要なキーワードだと思います


この本は、50代60代の人に読んでほしいと自分は考えます

自分と同世代の人間は生まれて半世紀でここまで変わるかと
思いながら、そこそこ対応して生きてきた分、共感できる部分があり
共感したうえで、SNSのこれからの必要性に対応していく必要性が
理解できると思います

特に長く会社勤めをされてる方、共感できると思います

自分のプライベートの知人友人にもこの本を読むように勧めることにします
買わないと言ったら、貸しますw

そうだ!SNSで安易に稼げると思ってSNSをやっている人も
読んだほうがいいです、SNSの本来の目的がわかりますからw
[ 2014/08/03 17:31 ] SNS | TB(0) | CM(0)

ページごとのアクセス数を把握して少ないページをほったらかしにしちゃダメ

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アクセスの解析をしてみた結果で他のページに比べて
アクセス数が少ないページがでてきます

そのページの内容にお客様が興味を持っていないのか
興味は持っていても内容が陳腐なのでアクセスしないのか
伝わりにくい表現をしてしまっているのか
トップページのリンクの位置がわかりにくいのか
トップページのリンクの説明が分かりにくいのか

理由と考えられることをいくつか挙げていきます

それに対する処理の方法を考えます
たとえば上の5つでしたら

リンクの位置や説明を変更してみる
   ↓
ページの内容を再構築して、伝わりやすい方法を考える
   ↓
それでもアクセス数に変化がない
ウェブマスターの検索キーワードにそのページのコンテンツが
現れていない
   ↓
そのページが必要かどうか考えてみる

実際の売り場でも人気のない商品群は
なぜ人気がないのか考えますよね

ほったらかしにはしませんよね

ホームページも同じです
ほったらかしたら前に進みませんから

[ 2014/08/02 20:06 ] 自分で作るHP | TB(0) | CM(0)
プロフィール

asp

Author:asp
HP制作やブログカスタマイズなどを生業としていますが、歳をとるにつれて物忘れがひどくなってきたので、メモ代わりの備忘録でも始めようかと・・・・

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