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司馬遼太郎「竜馬がゆく」の中で、竜馬の暗殺を予感させるシーンの舞台は福井なんです ('◇')ゞ

140620siba10.jpg


突然ですが

司馬遼太郎が好きです

某百貨店の静岡店勤務だった時に
通勤が1時間あったので
読み始めたのが、司馬遼太郎でした

最初に読んだのが
「竜馬が行く」

文庫で全8冊

8巻の最後10ページで
暗殺シーンが描かれて、終わりです

140620siba11.jpg


が!

この最後の10ページの
暗殺シーンに入る前の大切なくだり

舞台は福井なのですw


140620siba12.jpg
(白戸家のお父さんです)



史実でも
龍馬は、暗殺される2週間くらい前から
福井に来ており、政治犯として謹慎中の
三岡八郎(由利公正)
いろいろな話をしていますが

「竜馬が行く」の中で
暗殺シーンに入る前のくだりで

三岡八郎(由利公正)が、
足羽川に架かる橋を渡っているときに

天地をかけるような突風が吹き
三岡八郎が大事にしていた
竜馬の写真を飛ばしてしまいます

その時間、京都で

竜馬が暗殺された
という、くだりがあり

最後の10ページ
暗殺シーンに、入っていきます


先日、NHKの番組で、発見された
竜馬の手紙

あれは、福井で三岡八郎と話し
彼の能力を高く評価した竜馬が
京都に帰って、政府役職への推薦状を書いたもの

じゃなかったっけ?

「竜馬が行く」を読んでた頃

まさか、その福井に永住するとは
思ってもみませんでしたけど ('◇')ゞ
[ 2014/06/20 19:37 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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プロフィール

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Author:asp
HP制作やブログカスタマイズなどを生業としていますが、歳をとるにつれて物忘れがひどくなってきたので、メモ代わりの備忘録でも始めようかと・・・・

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